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H26年の私と年金エッセイはまた泣かされました

今年は1162件もの応募があった「わたしと年金」esseiですが、厚生労働大臣賞が2つでました。
2件ともに、母親が遺族年金をもらっているので自分は高校に通っていて、将来は大学を目指したいという内容です。
私は何度読んでも泣けてしまいます。受賞作品は日本年金機構のサイトから読めます。こちらをクリックしていただければ、そのサイトに飛びます。

やっぱり遺族年金は、大黒柱を失った家庭にはとても大切なもので、お金がもらえるというだけではなく、子供達の気持ちの支えにもなっていることがよくわかります。そして、年金制度の良き理解者となっていることもです。

エッセイの中でも、年金支給日には、お父さん、納付者の皆さんありがとうといつも思っていると書かれた箇所がありますが、まさに国民全体で給付が必要な人を支えるという国民年金の制度の目的そのものが形となって現れている場面だと思います。

私も、遺族年金の申請をお手伝いして、幸いに年金がもらえた方から、「15日にはいつも山本さんありがとうと言っていますよ」と言われたことがあります。私こそ大変ありがたいと思いますし、社労士冥利に尽きます。

年金制度が崩壊しているとか、将来はもらえないとか(無責任な)ことを言う人たちが大勢いますが、こうしたエッセイを読むと、年金制度は私たち一人一人が制度を信頼して支えて行かねばならないと思います。

年金のことでお困りの時はお気兼ねなくお問い合わせください。

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