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月別アーカイブ:7月2018

保険料未納、免除、カラ期間、一番損なのは?

  国民年金の保険料の払い方の違いでもらえる年金に差が出ます。未納とは払わないことなので、払い方というのはおかしいかもしれませんが、今回は未納も払い方に含めて考えます。また、第3号被保険者という国民年金保険料を払わなくても全額払ったことになるという区分がありますが、厚生年金に加入している第2号被保険者の被扶養配偶者であることという条件がありますので今回は除外します。
65歳以降にもらえる老齢基礎年金の金額は保険料をどのように払ったかによって、違ってきます。障害基礎年金や遺族基礎年金については、その年金がもらえるかどうかの大前提となる重要なポイントです。
まず老齢基礎年金(国民年金)の金額は払った保険料の回数で決まるという原則を知っておいてください。 (さらに…)

別々に行う審査請求

 老齢の年金や障害年金を受給されている方が亡くなると、その方が生きていればもらえるはずだった年金は、未支給の年金と呼び名が変わり、遺族の方が請求することになります。

 例えば、老齢厚生年金と老齢基礎年金をもらっていた夫が5月に亡くなると、その方の年金は6月15日に振り込まれる予定の4月分と5月分まで受け取ることができます。(年金は月単位なので、亡くなった月の分まではもらうことができます。)
ところがご本人は6月15日には生きていらっしゃらなかったので、生計を共にしていた親族(遺族)が、未支給年金の請求書を出して受け取ることになります。今はほとんどの方が銀行振込を選んでいるので、実際には亡くなった方の口座に振り込まれてしまうことが多いです。

ここからが本題です。

 やむを得ない事情があって別居していたある夫婦がいたとします。
(さらに…)

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